

会社設立の流れをザザザっと簡単にですがご紹介したいと思います。
・会社概要の決定
会社を設立する上で、必要最低限の事柄を決定する必要があります。
発起人、会社名、事業目的、事業年度、所在地、資本金、代表取締役、
発行可能株式総数、株式嬢渡取締役会の設置の有無
取締役員数・監査役員数の上限、取締役・監査役の任期
等
・定款作成
定款とは会社や公的法人、協同組合などの社団法人の目的や組織
活動内容に関する根本規則やそれを記載した書面を表します。
定款と聞き慣れない言葉ですが、会社の基本を表し、会社内での憲法の
ようなものなので、会社自体もこの定款に反する運営はできません。
そのため、会社設立にあたってはとても慎重に且つ先を見据えて作成しな
ければなりません。
その後、完成したものをお近くの公証役場にて‘定款認証’を行います。
・資本金の払込み
文字通り、資本金を通帳に振り込みます。
コピーをとり登記申請時に添付します。
・設立登記申請書類の作成
申請書、印鑑証明書、就任承諾書等の添付書類を揃えます。
・会社設立登記申請を行う
作成したものを、管轄の法務局に申請書類・その他必要書類を提出します。
この一連の流れが大まかな会社設立の流れといえます。
会社設立には、ここまで約10日〜2週間程度で登記が完了し、印鑑証明書や
登記事項証明書が取れる形となります。