

会社を設立する際に、会社を設立する人、つまり発起人や取締役となられる方が用意しなくてはならないものがあります。
@印鑑証明書
発起人1通、取締役1通が必要となります。また会社によっては用意すべき印鑑証明書の数が異なる場合もあります。
A発起人、取締役になられる方の実印
印鑑証明書に押印されているハンコが必要となります。
B会社の代表印
新しく設立した会社の代表印が必要となります。
この代表印には規定があり、印影の一辺の長さが1センチを超え、3センチ以内の正方形に収まるものではないといけません。他の印もとても重要なものなんどで、ハンコ屋さんで作成することをおすすめします。ハンコ屋さんに注文をすれば、 その規定内で作成してもらます。
C発起人となる方の通帳
会社設立にあたり、発起人の方に資本金を振込む必要があります。その際の手続きの上で、発起人の通帳が必要になります。
注意としては、現在お使いの通帳でもご利用可能ですが、 郵便貯金の通帳ば払込み手続きにご利用できません。